ほっぺたニキビの治し方は化粧品選びから

ほっぺたのニキビがしこりのように大きく定着してしまった場合の対策方法を私の体験談を踏まえて紹介します。炎症を起こして赤みや痛みを伴ったり見た目的にも目立って残念ですよね。ほっぺたのしこりのようなニキビを治すための方法を見ていきましょう。

ほっぺたニキビの治し方は化粧品選びから > ほっぺたニキビがしこりみたい!対策方法は?

ほっぺたのニキビがしこりのように大きく定着してしまった場合の対策方法を私の体験談を踏まえて紹介します。炎症を起こして赤みや痛みを伴ったり見た目的にも目立って残念ですよね。ほっぺたのしこりのようなニキビを治すための方法を見ていきましょう。

ほっぺたにしこりのようなニキビが

ほっぺたにしこりのようなニキビができてしまう事があります。食事の時に口を動かすだけでも痛みが伴ったり、本当にニキビなのかなと不安にもなったりしますよね。炎症を起こして赤みも発生しているため見た目的にも好印象とは言えません。。。

即効で治ることは考えにくいため日に日に気になって自分の手で触ってしまうという方もいるかもしれません。しかし触れることによる刺激はニキビによってバリア機能が損なわれたお肌にとっては大きな負担となるし、殺菌などが入り込んでさらに悪化してしまっては大変です。気になる気持ちは抑えながらケアの時以外は触れないように注意して毎日を過ごしましょう。

頬杖もほっぺたニキビ悪化の原因となってしまうので注意してくださいね。

しこりのようなほっぺたニキビを治す

ほっぺたにできてしまったしこりのようなニキビを対策していくためには、炎症を抑えるための化粧品・薬の双方を効果的に活用していく事が大切です。

ニキビケアの中には抗炎症作用を持つ化粧品が多くあるので、その中から自分の肌質に合ったものを選択していくことが出来れば問題ありません。ほっぺたは乾燥しやすい場所なので基本的には乾燥肌や敏感肌向けの大人ニキビケアがメインとなってくると思いますよ。

お肌が乾燥しているのに思春期ニキビケアのように洗浄力に重きを置いている化粧品を選択しないように注意してくださいね。しこりのように大きいニキビができてしまうと力で何とかしたくなりますが、ダメージを大きく受けてしまっている状態である事を考えれば繊細な優しいスキンケアが必要となってくるのは何となく分かりますよね。

グリチルリチン酸ステアリルのような優しく炎症を抑える作用を持った洗顔料や化粧水を使って毎日の自宅でのセルフケアを行っていきましょう。

ほっぺたニキビのしこりを抑える薬

最後にほっぺたニキビのしこりを引かせていくための治療薬について解説します。

皮膚科で処方してもらえる治療薬の方が大きなしこりニキビには効果的ですが、なかなか皮膚科に通うことができない場合にはオロナインでもOKです。私のやり方になりますがオロナインをたくさん塗ったあとに絆創膏を上から貼ることで睡眠時の改善効果が高まるように感じています。寝ている間に治療薬が寝具に移ったりしては意味無いですもんね。さらに寝ている間にほっぺたを掻くクセがあるかもしれない人は注意してください。引っ掻いて潰してしまえば跡が残る可能性が高まり治療にかかる時間も大幅に増えてしまいます。

もし皮膚科に通う時間がある場合には、ゲンタシン・アクアチム・ダラシンといった抗生物質を処方してもらえればとても強力なのでしこりを抑えるためにより期待出来ます。抗炎症作用を持つスキンケアの後に殺菌作用がある抗生物質を使っていくことで効果的にほっぺたのしこりニキビをケアしていくことが出来ますよ。

これ以上悪化して大変な事になる前に一日でも早く対処していきたいですね。